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有効性のカギは植物性エストロゲン
プエラリアミリフィカのバストアップ有効性の根拠となる成分は何か?
それは女性ホルモンに似た働きをする、植物性の「エストロゲン・イソフラボン」という成分。
プエラリアミリフィカにはこれが大量に含まれています。
エストロゲンとは卵胞から分泌される女性ホルモンで、女性らしさの源ともいえる成分です。
エストロゲンの量には個人差があり、また年齢とともに減少していきます。
エストロゲンの減少により肌や体調に変化がみられるようになり、更年期の不調にもつながっていきます。
イギリスの化学雑誌「ネイチャー」 で発表されたところによると、プエラリアミリフィカには「ダイゼイン」「ダイジン」「ゲニスチン」「ゲニステイン」「プエラリン」といったエストロゲンの作用をするイソフラボノイド類成分が大量に含まれており、さらに近年になって「ミロエステロール」、「デオキシミロエステロール」という植物ステロール類の成分がよりエストロゲンに近い働きをしていることが解明されました。
イソフラボンといえば大豆イソフラボンが頭に浮かびますが、大豆イソフラボンが主にダイゼインとゲニステインの2種類で構成されているのに対し、プエラリアミリフィカには7種類のイソフラボン類が存在します。
また、プエラリアミリフィカに含まれるエストロゲン・イソフラボンの量は大豆の40倍にもなり、ミロエステロールはイソフラボンの約1,000倍、デオキシミロエステロールは約10,000倍含まれています。
ミロエステロール、デオキシミロエステロールという2大成分と、イソフラボノイド類成分の相互作用により、プエラリアミリフィカは女性力UPに効果があるといわれるようになりました。
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